title:  最近のご縁の話。

ひさしぶりの投稿です。ひさしぶりすぎます。
先日、大変可愛がっていただいていた以前の職場の先輩からハガキが届きました。
どのくらいぶりだろう、というのとともに変わらぬ文字、
ハガキと切手のセンスから懐かしい人柄を思い出して嬉しくなりました。
メールやフェイスブックでなかなか会えない距離の人の日常を
垣間みたり、会話するようにメッセージをやりとりできるこの時代に
届くハガキの嬉しさ。
このためにハガキを選んで、それに合う切手を選んで、
わざわざ50円も払ってポストへ投函。
日々の中でふと「どうしてるかなぁ」と思って、
それをこれだけの手間をかけて届けてくれた気持ちが嬉しい。
久しぶりの再会を果たしたい。
そんな約束が始まりそうです。

それとは別に、こんなこともありました。
接点はないと思っていた絵描きの友人と友人が、一緒にイベントをしていたり。
それだけではなく、その二人は以前私が制作に関わったフリーペーパーで
私から声をかけてイラスト作品を提供してもらった人たちで。
彼女と彼は、すでにそのフリーペーパーで共演していたことに気づかず
出会い、打ち解け、イベントを一緒に開催して仲良しになっていた。
「世間は狭い」というよりも、きっと繋がるべき運命?と思ってしまうような驚き。

フリーで活動しはじめて、もう少しで1年。
いい意味で目の前のことに集中し、仕事最優先の日々を送っていますが
こうした日々の中で友人に連絡をする頻度も減ったことは事実です。
それでも、こうして私のことを思い出してハガキをくれるからこそ
ご縁を続けさせていただいている先輩や、
思いきり好きなことにまっすぐに生きてる二人が繋がっていたご縁のおもしろさなど
「人と人とのご縁」ということに改めて感謝と楽しさを感じるのでした。

title:  奇跡の甘夏みかん

あっという間に3月になりました。
コツコツと、日々なんとか生きています。
ネタが思い浮かばないとか、仕事に精一杯だったりとか
理由はいろいろあってサボってましたが、元気にやってます。

まだ少し時期が早いですが
庭の甘夏みかんがいい色になって、先日味見をしてみました。
みずみずしくて酸っぱさと甘さのバランスもちょうどいい!
今年の出来はいいようです。
母はさっそくジャムも作って、トーストにのせたりヨーグルトに入れたり。
無農薬・無肥料の甘夏みかん。皮まで安心です。

こんな内容をツイッターでつぶやいたところ、
知り合いでもあるフォロアーさんが「奇跡のりんご」と同じですね!と
言うので、知らなかった私は調べてみました。

http://www.akinorikimura.net

木村秋則さんというリンゴ農家の方の本でした。

プロフェッショナルで紹介されたんですね。
りんご園のWEBサイトも立派です。
まずはりんごを食べてみたい。
それにしても素敵な笑顔のおじいちゃんだ。

うちの甘夏はそんな立派なものではないけれど、
あんな庭の土で、あの環境で、よくできたね、と
声をかけたくなるほどたわわになります。
自然ってすごい。

title:  鳥獣戯画が見たい。

学生時代からの友人のおうちで手料理をごちそうになりながら家呑みしました。
旅の土産を兼ねた、誕生日のプレゼントに私の大好きな鳥獣戯画の風呂敷をいただきました。
うーっ可愛い・・・!
兎さんと蛙さんが相撲とってるところとか・・とても・・いい!

今、京都の高山寺にあるのはレプリカだそうで
ホンモノは東京国立博物館と京都国立博物館に保管されているらしいです。
いずれ観に行ってやる。
長い間、そういって実現できずに居るけれど、一番有名な甲巻は
東京にあるのだから、本気になればすぐにでも行けるはずなんだなぁ。
鳥獣戯画は作者未詳なところもまた、いいなぁと思います。

この小風呂敷、どうやって使おうかなぁと考えるのが楽しい。
変わらぬ付き合いの友人に感謝。